昔から、サイコロのような1/2の確率の賭け事で、胴元の取り分が無ければ必勝法があると思っていました。調べてみるとマーチンゲール法(倍賭け法)という有名なものらしいです。マーチンゲール法というのは、比較的少額を賭けていき、負ければ次は倍額を賭けていきます。何度負けてもその次で勝てば必ず取り戻せます。
しかし、そもそも胴元の取り分が0というのはギャンブルとしてはあり得ないので、現実的にはあり得ない話ということになります。ただ、最近は仮想通貨があります。この短期の値動きは上昇/下降がほぼ1/2と思われ、胴元がいませんので取り分は当然ゼロです。厳密には多少の手数料は掛かりますが、多少であればこの必勝法は通用するのでは?? という気もします。
とりあえず、マーチンゲール法でどの位勝つことができるかを検証してみることにします。
Google Collaboratoryを用いてPythonで簡単なCodeを書きました。ご興味のある方は中まで参照下さい。
#1/2の確率で、負けたら2倍ずつ賭けていくプログラム
#サイコロが偶数なら勝ちで掛け金の2倍払い戻し、奇数なら負けで掛け金没収とする
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
Money = 1000 #10000ドルでスタート
Initial_bet = 10 #掛け金1ドルでスタート
N = int(input('賭けの回数を入力して下さい'))
data = []
Bet = Initial_bet
for i in range(N):
Money = Money - Bet
Dice = np.random.randint(1,7)
if Dice % 2 ==0:
Refund = Bet * 2
Money = Money + Refund
Bet = Initial_bet
else:
Bet = Bet * 2
#print(i,Dice,Money)
data.append(Money)
#print(data)
x = np.arange(N)
y = data
fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111)
ax.plot(x,y)
plt.show()
このCodeを使って、初期費用$1000、1回に$10賭け、100回繰り返した結果が下です。結構いい感じで増えてますね。しかし途中で数百ドル減ることも時々ありますので、これに耐えられるメンタルが必要です。

思ったよりいい感じで増えているので、本当に仮想通貨で取引してみようかな・・?
#マーチンゲール法 #必勝法 #仮想通貨 #GoogleCollaboratory

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