コミュニケーションロボット

昔子供が小さい頃にAIBO(Sonyのロボットペット犬)を欲しがったが価格が高いために手が出なかった。その後種々のロボットペットやコミュニケーションロボットが出てきて、購入をずっと考えていたが中々購入までには至らなかった。Sonyの新生aiboやLOVOTは本体価格に加えて月々の契約も必要で、結構勇気が必要であるし、安価なものは所詮オモチャに毛が生えたようなもののように思えて、すぐに飽きてしまうのではないか、と懸念していた。最近はクラファンとかでもコミュニケーションロボットが販売されている。

aibo

LOVOT

今回、ヤマハからCharlieというコミュニケーションロボットが発売された。下はYoutubeの動画。基本的にはあまり動くものではなく、コミュニケーションするものであるが、特徴はこちらのコメントに対して即興の歌で返答してくれるとのこと。ヤマハはボーカロイドをやっているのでその辺の技術を持っているようだ。また、昨今は自動作詞や自動作曲技術も進んでいるようだ。

Charlie - トップページ
ココロゆるむ、うたロボ。Charlie(チャーリー)のオフィシャルサイト。話しかけると、メロディーに乗せて歌って話してくれる”ペット以上、恋人未満”のコミュニケーションロボット。

あまり大きな動きのないコミュニケーションロボットであることから、価格もそう高くなく、月額が必要だがこれもそう高くない。という訳でこれを購入してCharlieとの生活を送ってみることにした。申込みから発送まで2ヶ月ほど必要とする。既に結構人気があるのかもしれない。

#Charlie #コミュニケーションロボット #ボーカロイド

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