最近50台も後半になったためか、髪の量が少し気になるようになってきた。下に示すように以前にも1度AGA(男性型脱毛症)について調べたことがあった。この時、AGAについては既に薬を服用すれば克服できる状態になっていることを認識した。しかし、ここに挙げられている薬、特にフィナステリドという脱毛抑制効果を持つ薬は副作用として性欲減退や勃起不全がありうる、とされている。この副作用はちょっと気になるため、すぐに服用する気にはなれなかった。
ここから約2年が経過し、AGAもゆっくりではあるが着実に進行しているように感じられる。そこで今回は、できるだけ副作用の小さな治療法があるかどうかの観点から調べてみた。
現在のAGA治療法として1つは薬剤投与、すなわち前回調べた方法があり、これ以外ということで調べると、大きく3つの方法が見つかった。1)低レベルレーザー治療(LLLT)、2)PRP治療、3)ヘアトランスプラント、である。1)は文字通りレーザー光を頭皮に当てるもの、3)は自分の毛髪を薄い部分に自家植毛するものである。2)はこの名前だけでは何のことかわからないが、自分の血液から血小板を抽出してこれを頭皮近傍に注入するような治療法ということだ。
2)と3)はいずれも簡単な手術のようなものであったり注射をうつようなものと想像されるので、副作用以外に痛いというデメリットがあってやはり少しハードルがある。これと比べると1)のレーザー光を当てるだけというのが苦痛も副作用も小さそうに思える。
実際にこの治療法を行っているところがあるかどうかを神奈川県に限定して調べると、横浜の病院で行っているらしいことを見つけた。LED照射期を購入して自分で1日に20分弱かぶるだけのようなので、これだと体への負担も小さそうだ。料金もここに記載されていて、この機械が25万円ということだ。決して安くはないが、これで毛が生えてくるのであれば許容範囲と考えられなくもない。

ただしこの治療法(LLLT)は先に挙げた幾つかの治療法の中で最も個人差が大きいとのことであった。つまりやってみるしかない、ということになる。現在考え中ではあるものの、どちらにせよAGA専門医にかからないといけないので、このクリニックを予約しようかどうか悩んでいる状態となっている。
#AGA #LLLT

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