新型コロナワクチン接種の功罪

以前、2022年の超過死亡者数が激増していることを取り上げた。超過死亡者数というのは、これまでの死亡者数から予測される死亡者数と実際の死亡者との差を示す。つまり本来死ぬべきでなかった人が死んでいる数というような意味合いとなる。

国立感染症研究所が超過死亡者数を公表しており、最近のデータを見ると超過死亡者数は依然として高水準を保っている。下の図が最近(2022年12月23日)公表されたものとなる。

日本の超過および過少死亡数ダッシュボード

前回の投稿では2022年3月頃のピークが目立っていたが、その後9月も週当たり約4000人の超過死亡者数となっている。2021年以前と比較して明らかに2022年は異常と言える増え方となっている。この原因は不明で、医療逼迫が原因という人もいれば自粛による体力低下が原因という人もいるし、新型コロナワクチンが原因という人もいる。

原因は不明なので推定するしかないのだが、新型コロナワクチンを特に3回以上接種することが人体に悪影響を及ぼすという説がある。今回の新型コロナワクチンはm-RNA型の新しいタイプのワクチンで、m-RNA型のワクチン自体の持つ欠陥、欠点も指摘されている。下は、以前も少し取り上げた東北有志医師の会のメンバーが掲載している記事である。ここに記載されている動画も一部視聴してみた。

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元々のm-RNAワクチンにはワクチンを摂取された人間自らの細胞内でコロナウィルスが持つスパイク蛋白質を製造するようなm-RNAが含まれていて、その製造されたスパイク蛋白質に対する抗体を体内で生成させるところに特徴がある。ところが、上の記事によると生成したスパイク蛋白質が人間の細胞の外側にくっついて、それに対する抗体を生成させたいにも関わらず、すぐさまリンパ球がその細胞を異物と認識して攻撃して殺してしまうために十分な抗体が作成されない。このためリンパ球の攻撃を少し収めるための仕組み、つまり人間本来の免疫反応を低下させる仕組みを導入しているとのことである。これはm-RNA型のワクチンの仕組み自体が持つ欠陥であると、東京理科大の村上名誉教授も指摘している。

ここにある記載によると、ワクチンも2回までであれば免疫力が回復するとの研究結果もあるようだ。また上記村上名誉教授の実験によると同じワクチンを打ち続けると動物実験ではほぼ全部が死亡してしまうという恐ろしい結果もあるという。仮にこれらが正しければ、今後の超過死亡者数はどんどん増えていくということが予想される。もしそうなってしまうと、どこかで何かがおかしいことが誰の目にも明らかになり、そこで大問題となるのだろうか。

ちなみに動画中でも語られているが、現在4回目以降のワクチン接種を推奨しているのは日本だけということで、下の厚生労働省資料でもほかの国は4回目以降は高齢者等のハイリスク群に限定している。少なくとも若年層まで4回目の接種を推奨しているのは日本だけに見える。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0132.html

これらの情報を考慮すると東北有志医師の会が主張している「こどもたちへのコロナワクチン接種に反対」の主張は妥当と思われる。なぜ日本のみワクチン接種にこだわるのかがよくわからなくなっている。

#新型コロナワクチン #超過死亡者数

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