IT 表形式データの新しい回帰手法 Materials Infomaticsには通常表形式のデータを用いて、それを分類、回帰等するのだが、そのアルゴリズムに使用されるのはXGB, LGBMのような決定木系の手法が主であった。これらは7-8年前に報告された手法でもあり、今回新しい回帰手法を調べてみた。その中でTabPFNという手法が、表形式に適合し、かつ性能も高く、メリットの多そうな手法であった。 2025.04.06 IT材料科学
IT DellのPCに対するBasic Support DellのPCを購入したものの初期不良で原因特定と本体交換までにかなり苦労した。DellのBasicSupportというのは、原則ハードウェアの交換にのみ対応するもので、それを認識しておかないと苦労することになる。 2024.10.13 IT
IT GPU搭載PCの初期不良によるエラー 現在大学で機械学習による材料開発を本業としている。機械学習の手法としてGPR(ガウスプロセス回帰)というものがあり、これをよく使用する。GPRは種々のカーネル関数と組合わせて使用することが多く、カーネル関数によってはかなり計算時間がかかる。... 2024.09.21 IT材料科学
IT Pycalphadを使う 化学や金属分野では状態図を用いることが多い。状態図を計算で描画させるソフトウェアはThermoCalcが最も有名であるが、かなりの費用を必要とする。フリーのpythonライブラリとして提供されているpycalphadを用いてみることにした。そのためには熱力学的なデータベースが必要で、これも色々なところから引張ってきた。使いこなすにはかなりのノウハウと手間暇は必要そうだが、データベースがあれば計算自体はできる状態になっている。 2024.06.09 IT材料科学