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ChatGPT CodeInterpreterをつかってみた

ChatGPTの新機能(β版)のCode Interpreterを試してみた。日本語で適当に指示をするだけでPythonのコードを書いて、図を自動で作成してくれる。なかなかシンギュラリティを実感させてくれるものとなっている。しかし、自信たっぷりに嘘をつくので、中身については十分確認をする必要がある。
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ベイズ最適化で新材料を開発する

適応的実験計画法により機械学習を活用して効率的な開発が可能となる。その中でも重要な役割を果たすのがベイズ最適化である。ベイズ最適化により、新しい実験条件を提案していくことになるためだ。そのためには獲得関数というものを設定してそれに従って新しい条件の重み付けをしてやることになる。獲得関数としてすでに色々なものが提案されており、その代表格はEI(Expected Improvement)で、性能の改善幅の期待値のような概念となる。
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乱数について

プログラミングで使用される乱数、すなわち疑似乱数について調べてみた。現在多く使用されている乱数発生のアルゴリズムはメルセンヌツイスター法と呼ばれるもので日本人が開発したものである。プログラミングにおいては再現性が必要であるため再現性のある乱数が使用されているが、機密情報を扱うような場合には再現性のない乱数を使用することが推奨されている。
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NTTドコモ Home 5Gを使ってみた

回線工事が不要で、シンプルな料金体系のドコモのHome 5Gを8ヶ月使用している。これまでは大きな問題はなかったが、マンションの大規模修繕工事が始まると、極めて通信状況が不安定になった。人が多く使用する時間帯では使用不可能なほどであったため、楽天のポケットWi-Fiも試してみた。ポケットWi-Fiの方がまだましなようだが、両方のご機嫌を伺いながら通信する日々が暫く続きそうだ。