IT Pycalphadを使う 化学や金属分野では状態図を用いることが多い。状態図を計算で描画させるソフトウェアはThermoCalcが最も有名であるが、かなりの費用を必要とする。フリーのpythonライブラリとして提供されているpycalphadを用いてみることにした。そのためには熱力学的なデータベースが必要で、これも色々なところから引張ってきた。使いこなすにはかなりのノウハウと手間暇は必要そうだが、データベースがあれば計算自体はできる状態になっている。 2024.06.09 IT材料科学