アメリカの大統領選が混迷している。そう政治に興味がある訳ではないが、今後の経済状況、日本の安全保障等にも関わってくるので注目はしている。ご存知のようにバイデン候補が勝利宣言をしているにも関わらずトランプ大統領が負けを認めず、民主党による選挙不正を主張している、という構図となっている(11/14現在)。
その中で少し面白い記事を見つけたので紹介する。百年コンサルティング代表の鈴木貴博氏が統計学を元に、バイデン候補の得票状況が統計学から予想される数字と少し異なることを指摘されている。

ここでの統計学上の法則は、「ベンフォードの法則」と呼ばれるもので、色々な数の集合体の最初の桁は1が最も出やすい、というものである。数学的にどの数字がどのくらいの頻度で出るかは予測可能で、選挙結果の判定や帳簿の不正判定等に使用されている。
この法則から予測される最初の数字の分布(これは1が出やすく、9が最も出難い)と実際の最初の数字の分布を比較すると、トランプ候補の得票ではベンフォードの法則をほぼ満足するが、バイデン候補の得票では少し(結構)ずれている。つまり純粋な数値ではなく、人為的な要素が介入していることを示唆している。
これでもって不正があった、と判定することは当然不可能ではあるものの、確かに疑わしいとは思える結果となっている。
アメリカ大統領選に不正がある、という話は昔から都市伝説のように囁かれている。トランプ大統領の前回選任時もロシアゲート疑惑があった。このような事態を招かない新しいテクノロジーを導入できないか? という気もするが、すぐには難しいのかもしれない。
なお、トランプ大統領が大逆転を果たすのではないか? という予測もあるので、参考までにこれも下にリンクを貼っておく。田中宇氏というジャーナリストの方の解説で、個人的には昔から注目している方である。前回のトランプ大統領当選、英国のEU離脱等も予測されていた。この方の記事が正しいとすると、米軍はいずれ日本から出ていく、ということになる。
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